買い食い、外食らぶな私がお弁当作りが続いてるコツ。

最近、こころの中で自分を褒める。

 

昨日浮かんだのは、仕事(体力的にいっぱいいっぱいだが何とか続いている)するときにほぼお弁当を持っていってることだ。

基本的に、買い食いと外食好きなので本当はお弁当なんて買いたい。

コンビニであれこれ試したいし、あわよくば外に出て食べたい。

 

前は、そうしてたし色々開拓するのが楽しかった。

が、子育てしてるとそうもいかないしいまの仕事場は特殊でソトに出るのも敷地が広くやっとだ。

 

しぶしぶ作って、持っていって何となく続いている。

なぜ続いているか、考えて備忘録として残しておきたい。

 

ひとつめの理由は、お弁当のパターンを決めてしまう

私のお弁当は、大体2パターン。

ひとつは、サラダとミニおにぎりふたつにスープ。

サラダは、ジップロックスクリューにカット野菜やありあわせのものを山盛りにしてタンパク質(蒸したささみ、ちりめんや牡蠣オイル漬け)をのせてナッツ砕いたのをふりかけて完成。

おにぎりは、朝食のついでだ。

もうひとつは、これまたカット野菜やありあわせのものに残り物のせるだけ。

あとは、炊き込みご飯や海苔弁当や混ぜごはん。

 

変形で、白いご飯にスープジャーにハッシュドビーフや春雨と酸辣湯を入れている。

 

パターンを決めれば、買い物も楽で作るのも悩まなくて済む。

 

もうひとつの理由は、夕食作りと同時に作ること。

朝作って慌てるより、少し余裕があってずっとスムーズだ。

タッパーもいくつか在庫があると、いちいち洗って乾くのを待たなくて済むので便利だ。

 

続くためには、自分に合った仕組みが必要で仕組みが整っていけば習慣化できる。

もちろん、外的環境要因(今回のように職場からお店が遠いとか)も絡むとなおやるしかない状況になるという事も分かった。

 

この発見は、あまり今まで無くただ続かない己を責めたり新しいナニカややる気スイッチばかり追い求めていた私にはとても新鮮なものだと思う。

やる気より、今回は食い気と仕組みが大事だ。

 

よくやってるなぁ。

回復期に向かってるとはいえ、いちおう病人だし。

頑張ってるなぁ。

 

最近、そうやってこころの中で自分を褒める。

 

前なら、こころの中で内在化してたお世話になっていた先生たち、マツコ・デラックス平野レミ土井善晴に褒めてもらってた。

 

チョイスが変なのはさておき、内在化していたひとに褒めてもらうのではなく自分で自分を褒めるというフェーズ。

私の自己否定、自分いじめ人生から考えると新しい一歩だ。

 

このフェーズが続くように。

小さいホメと動きを重ねて、生活は続くし続けていく。

めぐり合わせの味。

邂逅!

 

お使いついでに、夕飯も食べてきたらいいよとうちのひとは言う。

そういう時間、滅多に、今まで無かったので。

その時間に対して、邂逅!と頭の中で叫んでいた。

 

ふらふら伊勢丹まで向かい、人混みの中でもみくちゃになりながらお使いを済ませた。

このお惣菜コーナーで、傍若無人に富美家のしっぽくうどんセットを買ってもいいし食べたこともないお弁当のセット何かもいいなぁ。

でも、家で食べたくない。

家に帰る前に、何処かでワンクッション置いて食べてホッとしたい。

 

またあてもなく、ふらふら電車に乗る。

ふつふつと、行きつけの酸辣湯麺や餡がとろける海鮮汁そばを思い出して駅を降り立つ。

階段を駆け上がり、店に着くと「予約で満席」の文字。

そうだ、土日は特に混む店なのだ。

 

失意の中、最寄りをふらふら。

唯一の中華料理屋に向かうと、あるはずの建物がごっそりなくなってる。

何度も店があったはずのところをうろつくが、ない。

重たい足取りで歩きスマホをすると、どうやら年末潰れたらしい。盲点。

 

こうなったら、行くのは蕎麦屋

ほぼ年中無休の蕎麦屋

いつもは、子連れで座敷に座って慌てて食べている。

テーブル席の、昼酒のひとを恨めしくも羨ましく見ているのは食い意地が張っていたからと思う。

 

蕎麦屋の電気は着いていた。 

運良く、テーブル席も空いていた。

ドキドキしながら、「あの、小さいビールはありますか」と要領を得ない質問をしてまごつく。

だって、夜にひとりで外食は稀で数々の一人酒をしてきたが蕎麦屋でひとり酒は初めてなのだ。

 

蕎麦屋飲み、処女、喪失。

下世話な単語を浮かべながら、6オンスタンブラーにとくとくと小瓶のアサヒビールを注ぐ。

瓶ビールだろうと、生のジョッキだろうと泡と液体の配合には自信がある。

おからの小さいおかずをパクパクつまんで、ちびちび飲む。

一口、二口で最近はもう酔ってしまう。

 

じゅ、っという音と共に天ぷら蕎麦がきた。

冷たいつけ蕎麦が苦手なので、夏でもあつあつの天ぷら蕎麦を頼んでしまう。

吸い込むように食べても、まだまだお腹が減る。

えーい、モツ煮込みも追加。

調子に乗ってるなぁと思いつつ、パクパク食べちびちび飲む。

 

やっと小瓶の半分飲んで、もう限界。

たまには、間に合わせの味も悪くない。

むしろ、めぐり合わせの味。

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2018年は、生活を愉しみます。

理想のおでんがある。

 

白い器に入ってて、つゆは関西風。

具は、柔らか大根。格子状に切り込みしたこんにゃくをたくさん。

練り物は、うちのひとが好きなので餅巾着をたっぷり。

あとは、太めのちくわにあれば海鮮の団子なんか。

 

いつか、牛すじや蛸、つぶ貝なんかも入れたい。

 

私が愛してやまない仙台のおでん屋さんは、つぶ貝やニラ玉なんか入っててグイグイ日本酒がすすむおでんだった。

それに近い、美味しいおでんを思い描きながら料理する。

 

料理するって、繰り返しで飽き飽きしてきて逃げたくなったり猫が自分の手足を舐めるようなどうしようもない気持ちになるのだが。

こうやって思い描いて作っていくと、段々おかしく面白くなっていく。

 

私の中で、産後のように大きくうねるような波は減っていった。

親への長年の恨み節も不信も悲しみも寂しさも、新しい家族に目を向けていったら消えていった。

幻想的に、精神世界にいって内省することはほぼ無くて向かいないことを知った。

ただ、長年連れ添った悲しみや寂しさやテンションの上がり下がりは無いわけではない。

 

前より、踏ん張りをきかせてるが冬は鬱々とペースを崩していく。

 

その中で、生活を愉しんでいくことは興味を分散させて感情の渦やうねりを柔らかくさせ凪いでいくのに繋がる。

 

一言で生活と言っても。

 

仕事もパートナーシップも。

育児も家事も。買い物も。

家事ひとつとっても、料理だの器だの収納や掃除なんかにしても。

 

その小さいことに差分や面白さを見つけていくのが、いまは愉しい。

 

新しいレシピに挑戦したり、器を整理してみたり。

土井善晴先生のレシピ出何個か作って食べていくと、無心になってきた。 

 


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手とからだを動かしていくと、いつもの日常なのだけど新しいところにすすむ気になる。

そういうのが、私を支えてきたのではないかと思い返してみる。

そういえば、私はひとの生活をのぞくのが過ぎだからシンプルなWeblogにすごく面白さと色気を感じてしまう。

 

自分の生活の余白や差違も愉しめる、からだを動かしていく一年にしようかな。

備忘録的:2017年買ってよかったもの大賞

今年は、息子氏が保育園に行きだしたのでゆっくりお買い物する時間がありました。

そのため、吟味して選ぶ事が出来たので買った物の点数は少ないけど良い物ばかり。

生活や健康を助けてくれる、でも増えすぎるのは重たい。

モノと上手く付き合っていきたいです。

 

育児用品

・こどもちゃれんじぽけっと、ぽけっとEnglish

まさか、子供がちゃれんじにハマるとはとびっくり仰天しました。

3月頃来たDMのDVDで夢中、しまじろう欲しい!と大騒ぎ。

2歳からのぽけっとは、しまじろうのパペットは来ませんがはなちゃん人形は来ます。

音楽やダンスが好きなので、DVDを見て踊ったり付録で遊んでました。

そこから派生して、Englishに惹かれていたのでEnglishも追加で購入。

今では、"Apple"とか"car"とか発音したりABCの歌を歌って楽しんでいます。

Englishは、隔月なのですが待ち遠しい様子でくると夢中で遊んでました。

 

・Can Doの保育園グッズ

Can Doの名前欄があるタオル、スナップ付きのネームタグは本当に役立ってます。

案外丈夫だし、他の100円ショップよりおしゃれでそこも気に入ってます。

 

・路線図タオル

どこの路線とは言い難いですが、お風呂嫌いな息子氏には路線図タオルは魅力的らしくすんなり入ってくれます。

 

・こぐまちゃんシリーズ絵本

 初めてメル◯リを使って、息子氏が好きなこぐまちゃんシリーズを揃えてみました。

月齢に必要なマナーや生活のことをウィットに学べるし、絵は可愛くて読み聞かせていて楽しい絵本です。

 

・くもんのジグソーパズルシリーズ

我が家は新幹線のイラストがついたSTEP2とSTEP3を買いました。

2歳の初めは、一緒にやることが多かったのですがだんだんひとりでやり始めるようになりました。

保育園でもパズルが人気らしく、友達とやっているようです。

 

・ボーネルンドのクアドリラ

ピタゴラスイッチに似てるおもちゃです。

形が違う積み木を組み合わせて、ビー玉を転がしていくものです。

組み立て方の説明書がついてるのは、親には有り難い。

すぐ壊しては作って…が、親にとっては大変だったり。

  

収納用品系

 

・DAISOの無◯良品風なプラスチックボックス

無◯良品のものと互換性がある、メイクボックスや色々なボトルをしまうのに丁度いいプラスチックボックス。

かなり重宝してて、無印良品からそちらに移行してます。

 

・マワハンガー

ファッションブロガーさんが使ってたので、試しに10本ほどAmazonで買ったらどハマりしました。

肩が角ばらないので、服を痛めません。

統一性があるので、狭いクローゼットもスッキリ。

独特なデザインで首のところが伸びない、ズボンも半分で収納可能。

プラスチックなので、金属みたいにするっと洋服が落ちることなく気に入ってます。

 

無印良品のパルプボードボックス用引き出し

我が家は本棚もおもちゃも雑貨もパルプボードボックス収納です。

そのボックスにダンボールの引き出しつけると、おもちゃが散らばらないし手の届く範囲でお片付けしてくれるので助かってます。

 

紀伊国屋ジップロックケース

今までIKEAを使ってましたが、ペラペラなのとリニューアルしたのか容量が多すぎて使い手が悪くなりました。

色も視認性が悪く、代替品探してました。

すっきりしたデザイン、サイズ別でチャックのパーツの色を変えてるので分かりやすい。

薬には、SSサイズかSサイズ。小物はMサイズを。大きくまとめたいときはLやLLなど使い分けてます。

もちろん、食品もオッケー。

 

 

サービス

 

トレッサ横浜内のUNIQLOでやっている、骨格診断とパーソナルカラー診断

 


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これは、本当に今年使ったサービスの中で1番良かったです。

骨格診断とパーソナルカラー診断を、トレッサ横浜UNIQLOの店員さんがリーズナブルな価格でやってくれます。

手に入りやすいUNIQLOの中で、どの色やアイテムが自分に合うかを解説してくれるので買い物に無駄がないです。

いつもサイズ感や色で失敗してましたが、診断を受けてからは周りの評判も良いので診断してもらってためになりました。

しかも、アフターサービスもしっかりしていて質問をすると丁寧にメールを返してくれます。

メガネやメイクの相談など、ファッション全般教えてくれるのは助かります。

骨格やカラーは加齢で変わらないので、これから先服選びが効率化出来ました。

これは、別記事にしたいくらい、書くととめどなく書きたくなる体験でした。

 

・病児保育

働き始めて、頼れる人がそばにいないので病児保育は有り難いです。

行政の病児保育は申込みが困難ですが、有難いお値段。

かかりつけ医がたまたまやっていたので、話も早いし安心。

民間のフローレンスやキッズラインは、お金はかかりますが申込みのハードルが低いです。

 

・宅配系

どうしても具合が悪いとか、気分が乗らないとか買い物が追いつかない時にランチ時に宅配サービスを使ってました。

モスバーガーの宅配は、時間が限られてますが配達料が予め決まってるのでどのメニューでもいいのが有難いです。

LINEのアプリ内のLINEデリマは、お店はエリアで限られますが支払方法にLINEポイントやLINE Payがあるので重宝してます。

 

・LINE PayとLINEモバイル

今年になって、突発的に旦那さん(財務大臣)がクレジットカードをLINE Payに移行したい!と言い出しました。

今まで使ってたJACCSの漢方スタイルカードの改悪で悩んでたので、還元率2%でLINEアプリ内で色々ポイントを変換できるLINE Payは便利です。

 徐々に移行してますが、家計簿アプリのマネーフォワードとも連携してるので家計管理も楽です。

プリペイド方式なので、チャージが多少面倒ですが使いすぎるということも防止してくれてる気がします。

そして、LINEモバイル

すぐ速度規制がかかったり、よく私の母や旦那さんに電話したがる息子氏にはIIJmioは費用がかさむだけでした。

10分話し放題プランをつけたので、10分だけですが少し長い通話も怖くありません。

また、LINEのポイントがたまり支払もLINE Payなので便利です。

…と書きましたが、LINEの回し者じゃないです。LINEからお金が欲しいくらい、特にLINE Payについては気に入って布教しようとしてます。

 

台所まわり

 

柳宗理の包丁

今まで、Amazonで買った安い包丁買ってましたがふるさと納税を使って柳宗理の包丁を手に入れました。

最初、持ち手の重さと刃の大きさに驚いてましたが手が大きいせいかすぐ慣れました。

デザインも、継ぎ目がないので衛生的でスッキリしていて気に入ってます。

 

ジップロックのごはん冷凍保存タッパー

雑誌でみて一目惚れ。

自分でラップで包んでも、ごはんはぱさつくし不味いので悩んでました。

しかし、これは底が凸凹していることにより水分を上手く調整してくれるらしく温めてもぱさつきが気になりません。

よくある、茶碗型のような丸い形ではないので冷凍庫にスッとおさまります。

 

コーン茶のティーバッグ

冬になると、毎日保温ポットに2リットルほどお茶を作り置きしておきます。

今までほうじ茶でしたが、時間がたつと美味しくないし微量のカフェインが気になってきたのでコーン茶に切りかえました。

 

マリアージュフレールルイボスティー

 


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体質が変わり、珈琲が飲めなくなってきました。

ただ、お茶の時間が大好きです。お茶は、飲みたいし持ち歩きたいです。

コーン茶と平行して、マリアージュフレールルイボスティーを淹れてます。

フレーバーがついたものが好きなので、マルコポーロルージュ、ルージュオペラ、限定のミッドナイトインパリを読んでます。

どれも、ヴァニラや花の香りで甘すぎない香りで気に入ってます。

特に、ミッドナイトインパリが好き。

茶葉が細かいので、お茶パックに入れるといいと義母に教わったので使ってます。

 

・補食の見直し

ここからは、完全に個人の嗜好と趣る味の世界です。(他のものもだけど)

持病や体質で、お腹がすきすぎるとどうにも動けないとか色々あります。

血糖値を上げるようなお菓子は、美味しいお店のものをたまに味わって食べたいので自分の日々の補食には向きません。

なので、

甘栗、干し芋、ちくわ、笹かまぼこ、茶碗蒸し、ささみを酒蒸ししたものをストック(息子氏も大好き)、具が大きいおにぎり、ゆで卵、即席味噌汁、即席出汁、鯖などの缶詰、コンビニの焼き鳥など食べてます。

おそらく、糖質を気にする人にも向いている食材も入っているのでそういった方にはおすすめです。

 

化粧

これに関しては、春くらいからようやく余裕をもって出来るようになりました。

元々好きだったのに、妊娠前後からする気持ちの余裕がなかったので各アイテムから選び直しです。

2年近くしてなかったので、化粧品の情報に関して浦島太郎状態だったのでTwitterInstagramで調べながら買ってました。

 

・ベースメイク

乾燥敏感肌が出産を経て、テカリが出る脂性肌や混合肌になってきました。

角栓やニキビが気になってきて、今までの下地では毛穴が詰まったような見た目になりました。

夏頃まで、毛穴を目立たせない下地を使ってましたがかえって皮脂が増え角栓や毛穴が目立つ一方。

なので、ノンコメド処方のミネラルファンデのETVOSに下地とファンデを切り替え。

グロウベース×タイムレスファンデーション(マットな見た目、好みとパーソナルカラーを元に選んでます)を使ってます。

冬でも乾燥しないし、崩れ方もドロドロしないので化粧直しし易いです。

ちなみに、しっかり予洗いしたら石鹸で落とせます。

私は、ミヨシの泡のせっけんボディソープやちふれの泡洗顔で落としてます。

 

・チーク

チークは、本当に迷走してます。

IPSAのハイライトもある4色のチークセットは楽だけど、パーソナルカラーに合わないものばかり。パーソナルカラー、スプリングやオータムには合うかなと推測。

あと、仕事柄マスクをするのようになったのでパウダーチークは簡単に落ちてしまいます。

そこで、クリームチーク。 

また色味で迷走してましたが、知人が使ってたクレドポーボーテが良かったのでTU。

マスクしていても落ちないし、血色感も自然です。

あとは、ETVOSのメイクアップアーティストの河北さんプロデュースのリップ&チークを使ってます。

これは、ミネラル成分が入っていて石鹸で落とせるので主に平日の疲れた時や旅行で使ってます。

  

・マスカラ

長年、片方一重片方奥二重のまつ毛短めに悩まされてきました。

でも、モテマスカラのマイクロブラシは細くて短めのブラシが短いまつ毛をしっかりキャッチしてマスカラがつくのでお気に入りです。

 

文具

 

・CITTA手帳

手帳も、産前産後は余裕がなくやめてしまいました。

が、仕事も始めるし頭の整理がしたいと探し始めました。

条件として、朝早い時間からスタートのバーチカルと目標や家族の予定管理するガンチャート、視認性の高いスケジュール欄…など。

これらを合わせたのが、CITTA手帳でした。

今のところ、他の手帳よりとにかく紙がよく見やすくて書き込みやすいので続いてます。

 

・ほぼ日のホワイトボードカレンダー

これは、実は去年から使ってますがあまりに使いやすくリピート。

冷蔵庫に貼って、すぐ直したり書き出せるので便利です。

付属マーカーが他にはない細身のペンで、それも気に入ってる要因です。

家族の予定が把握しやすいし、パートナーにも伝わりやすいです。

 

こんな感じで、アナログな道具を増やしたり生活をより良くするために新たなサービスを使ってみた年です。

皆さんは、今年何が使ってみて良かったですか?

 

モノがすき、ひとにオススメするのはもっとすき!なので、長々と書きましたがお付き合いありがとうございます。

今年の良かったもの、こっそり教えてくださいね。

続々:珈琲とのみものの新しい関係

年始から珈琲に夢中だった。

 

飲む、というより淹れるのが好きなのに気付いたのは4月頃。 

 

親子でお世話になっていたところを、保育園入園とともに卒業することになった。

そこで、喜ばれるし喜んでくれたり褒めてくれるので嬉しくて毎日のように淹れてた。

けれど、もう通うことはない。

たまに、顔を出したり息子氏と少し滞在するだけだ。

 

必然的に、飲んでくれるひとがいなくなった。

うちのひとは、飲んでも飲まなくても執着しないので張り合いがない。

ぷくぷく豆が膨らんでいく様や、淹れながら話すこと、薫りが広がっていくこと。

美味しいと喜んでくれる顔。

他愛もない話をして、ほぐれていくあの時間が愛しかったしあの日常はもう戻ってこない。

 

そして、私自身珈琲があまり飲めなくなってきた。

敏感な体質なので、少しの薬(漢方も含めて)でも効くしサプリも効く。

それは、アルコールやカフェインを含む珈琲でも言えることだったらしい。

閾値を超えたらしく、目が冴えてきたりしたので飲む回数が減っていった。 

 

とはいえ、お茶の時間は好きだ。

何か飲んで、寛ぐ時間がこよなく好きなのだ。

だが、紅茶もほんの少し目が冴える気がしてくる。

 

珈琲と紅茶を避けると、巷の飲み物を売るお店には飲むものの選択肢が減る。

ハーブティーも嗅覚が鋭いので、好みが別れる。

 

そうなると、家で色々試すことにした。

麦茶やハーブティーコーン茶など。

 

最近のお気に入りは、マリアージュフレールのフレーバー付きのルイボスティー

ルイボスティー独特の甘みある味に、ヴァニラや花の香りがついてるミッドナイトインパリがお気に入り。

店員さんに大きい缶をぱかっと開けてもらい、フレーバーを確かめながら買えるのも楽しい。

もう少し時間が出来たら、サロン・ド・テでゆっくり飲みたい。

 

全く飲めないわけじゃないから、珈琲とはほどほどに離れてるけどたまに会える好きなひとみたいな関係になっていった。

他の飲み物は、どうだろう。

飲み物という大きいくくりだと、お酒は会えなくなったらどんどん離れてほとんど会わない微妙な距離のひと。

他のお茶は、どうだろう。

ハマるとのめり込む性格だけれど、そろそろ程よく色々飲んでくつろいでいきたいのだが。


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迷うことも、ひっくるめて。

自分が正しいことをしているときって。

迷ってる人が、愚かにみえてしまう。

自分が正しいことをしている、と信じて疑わないときほど。

迷ってる人が、馬鹿馬鹿しいようにも滑稽にも拠り所がないようにみえる。

 

だって、ふらふら彷徨ってるから。

かっこ悪いから。

あちこち目移りしてるし、色々なこころに首を突っ込むし。

誰かに騙されたり、ひとの言うことに右往左往してる。

 

そうして、批評家のようなポジションで色々眺めたくなるときがある。

そういうのが、冷静とか正しいから。

かっこいいから。

 

けれど、迷わなかったらどこにもたどり着かない。

傷ついたり、分からなくなったり、探ったりしていかないと見えない先もある。

全部、ルートがGoogleMapにあったら楽だったのに。

それに、ひとのことを言っててもそれは自分の領分の仕事か、というのは不明だ。

 

行き着いた先が、いいか悪いかはその道を歩いてるただひとりに決めてもらおう。

 

あなたもわたしも、本当はちいさいはじっこで自分の道をどんなふうに歩いてもいいはずだから。

 

 

ゆるやかに航路を進むためのライフハック大全


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先日、お呼ばれして堀正岳さんのライフハック大全の出版記念会に参加してきた。 

 

会では、久々の人たちと会えたのが嬉しかったのでわーわー話していた。

新しいガジェットやサービスやアイテムを教わって、そういうものから離れていたのでどれも新鮮で面白かった。

何より私は、楽しそうに何か続けてるひとの話を聞くのが好きだなと思いだしたりもした。

 

来ている人を見渡すと、堀さんが最後に綴ったような「しつこく」色々なことを続けている人たちばかりだ。

ブログを続けているひと、ネットウォッチし続けるひと、書くことを続けているひと、写真を撮り続けているひとなど長く何をやっている人ばかりだった。

古参、とか昔から、とか言ってしまったらきりがない。

が、何かしら続けていないひとは残っていかない世界でもあるなぁとも思った。

 

ライフハック大全は、会でも話があったが想定読者はライフハックってなんぞ?という初心者向けなのだ。

もちろん、実践してる人にも目新しかったり面白い提案は250のアイデアのなかでいくつかあると思う。

スマホを始めとしたガジェットも色々出尽くして、アイデアも飽和状態に見えるようなここからの10年までの区切りの本だなと。

本の印税は、心臓疾患の女の子の寄付に使われるそうでそういうところも含めて招いていただいて有難い。

 

私は、特殊な職場で難しくないけど特殊なことを始めたのでPHSしか使えないところでは使えるアイデアは限定的だ。

だが、SECTION0から08までには仕事をしたり家庭の管理をしていく上で役立つ事は何個もあった。 

 

023の余暇の時間をあらかじめカレンダーに入れるは、前紹介したれすかん(レスト管理)では大事なことだ。

堀さんの会に夜参加出来たのも、この予定はブロックしたい!と強く思っていたから効率よく家事育児が出来たからだ。

 

083の自分の脱線パターンを知る、は私の特性上色々な刺激に弱く脱線するので自分で調整したりコンディションを良くしたりする事で回避出来そうだ。

 

196の無印良品のEVAケースは、堀さんのブログで知ったので確定申告の時の医療費の領収書管理に役立ってる。

 

身体、精神のバランスが大事な私には、086の気の進まない仕事は選択に置き換えるとか172の嫌な人の言動はハンロンの剃刀を通して見る、というアイデア目から鱗だった。

 

きっと、自由度が高かったり知的生産性が求められる職種のひとは響くところが違うしもっと堀さんのおすすめのツールを使っていくのだろう。

それくらい、ライフハック大全にある250の小さな習慣は幅が広い。

 

個人的には、巻末の参考文献が巷の自己啓発本とは違う一線を画してると思うし堀さんが書く最後のライフハック本だなと。

(翻訳本は載ってることもあるが、日本の本ではまだまだ少ないように思える)

 

ライフハックは、2017年現在は手垢がついた言葉になっている。

ただ、その言葉や考えが出た頃は少しでもラクしようとかたのしくとか堀さんの言うHappy Lifehacking!というニュアンスの意味があったように思う。

 

「実現したい目標や向かいたい未来があるなら、その方向性に向かってゆるやかに航路を作ってくれるような"小さな習慣"を探してください。それこそがあなたの人生を変えるライフハックなのです。」

と、250個目で堀さんは綴ってる。

何かに向かって、進んだり変わっていくには小さな習慣をしつこいくらい続けて実験的に試行錯誤してまた続けての繰り返しだ。

載っている小さな習慣は、どれも堀さんが実践してきて残ったものだったり煽るものはなにもない。

 

会の最後、堀さんに挨拶したときはにかんで「私にはしつこさしかないから…」と謙遜していた。

けれども、劇的でもスピーディーでもなく何かを変えるとかこちらに向かうと決めて続けていくのは並大抵のことではないなぁと感じた。

 

特に、自分自身は焦ったり即効性を求めるとことごとく失敗してる。

かかりつけ医にも、急ぐは生活習慣病と言われたくらいだ。

 

向かいたい未来へ進んでいくために、ゆるやかに航路をいっていいんだ、と背中を押してもらった心持ちだ。