ホットクックを買ってみたら。


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我が家に3月末、ホットクックがやってきた。

我が家の財務大臣(うちのひと)調べでは、決算期にいつも底値になるということで毎日のように価格◯ットコムをチェック。

無事、底値でゲットした。

 

が、諸事情で疲れきっていたので毎日使用というよりはゆるゆる恐る恐る使っていた。

 

色々作ってみた感想をざっくりレポートする。

 

①やっぱり付属のレシピはマズイ

いきなりこの感想で申し訳ないが、本当に不味い。

付属のレシピは、不味い。

そんなレポートを色々なところで見かけた。

試しに、付属のレシピ通り鶏のトマト煮(豚のトマト煮ボタン。鶏とか牛でもいいとのこと)を作ってみた。

不味い。まず、コンソメケチャップなど味付けが濃いわりに野菜から水分が出るのでベチャベチャで不調和。

塩だけの味付けにしたら、まぁまぁだった。

ナポリタンも、驚くくらい不味い。

レシピの味付けに、致命的なものを感じる。

その代わり、機能をフルに活用して試行錯誤する楽しみがあるのは最近の発見だ。

 

②電気無水鍋、ということを意識する

勝手に便利で時短というイメージで考えていたが、ホットクックは時間をかけて無水調理する鍋なのだ。

事前に買い物してて、予約調理したり余裕があるときにスイッチオンして合間の時間で何か来るときに威力を発揮する。

だーっと大ぶりに切って、コンロでぐつぐつ柔らかの圧力鍋とは違う。

その上で、野菜の切り方を工夫したり組み合わせを考えて調理すると野菜が本当に美味しくなる。

100mlくらいの水で野菜は甘くなり、無水でトマト煮が旨いのは素晴らしい。

 

③いちばん美味しく出来たのは味噌汁とトマト煮

勝間和代さんやネットでのレシピをもとに色々作ってみた。

総重量をタニタの3キロスケールではかり、そこから必要な塩の量を計算するという方法をとっている。

ブレイズ(野菜の蒸し煮)より、我が家では味噌汁とトマト煮が人気。

ナスやトマト、厚揚げなど何でも放り込んで味噌と鰹節の粉をいれる味噌汁は冷蔵庫整理にもなる。

 

④野菜やたまごの無水ゆでがいい

蒸籠やヘルシオを持ってないので、いままでレンジ用の蒸し容器で蒸したり鍋で食材を茹でていた。

でも、ホットクックで茹でると時間はかかるがゆでむらが少ないし食材の旨味が増す。

特にまるごとさつまいもゆでると甘くて、いちいち感動する。

百均のざるにきのこやパプリカを入れて蒸しモードにしてもいい。

茹でたり蒸してる野菜やたまごあると、色々使い回せるので便利。

鍋に張り付かなくていいのも気に入ってる。

 

まだ、使いこなしてない機能や料理もあるのでこれからも試行錯誤していきたい。

蒸し機能に感動してるので、ヘルシオも欲しくなってきてるこの頃。

あってもなくてもいいように思われるけど、火に張り付かなくて良いというのはかなりストレスが減るし時間が上手く使えるのでオススメです。