服とおしゃれの愛に溢れる!ミランダかあちゃんの「いつまでもおしゃれ」を実現できる幸せなクローゼットの育て方出版記念イベントに行ってきた。

ここ1、2年くらい、息子氏が2歳になる前くらいからおしゃれが気になって仕方ない。

大学生の頃みたいな、服もメイクも気になってときめく状態です。

(骨格診断もパーソナルカラー診断も顔タイプ診断も受けて迷走してる気もするし決まりつつあるこの頃)

 

そんなジプシーな私のクローゼットを変えてくれたひとりが、ミランかあちゃんこと輪湖もなみさんです。

ブログより、御本人とてもとても可憐な声に可愛い!大人な女性です。

 

そんなかあちゃんの出版記念イベントに行ってきました。

 

以下備忘録。

 

おしゃれってなに?

かあちゃんの考えるおしゃれとは。新鮮×ときめきと快適さ×社会の動き→自分を表現

 

昔は、おしゃれは流行のものを着てるだけでいい。いまは、情報がとても多い。

 

いまは回転寿司みたいなどんどんおしゃれの情報が入ってくる。そんな世の中だから、自分の選択眼が大事。消費者は自分物語の著者。

 

新しい服を買ってもおしゃれになれないのはなぜ?(社外秘)。

新しいものを買えば買うほど没個性。「最後の1点なんです〜」は本当。

百貨店などはストック狭いからちょこっとしか置いてない。

 

メゾンブランドは、2年前くらいから服を作る。国内ブランドは、例えば4月入荷なら11月企画。

U◯◯QLOは1月から春物。消費者をテスト。1月イケるならどんどん出していく。(1月に買っちゃだめ…)売る時期と企画生産はどんどん期間が短くなってる。外すのが怖い、売れ筋パクりたい。

 

52週地獄!週で分析していく。土日売れたら、翌々週店頭に出す!アパレル専門商社とOEM(納入先ブランドの受託製造)に。

似たような素材とパターンで使いまわし。だからどれも似てる。ユ◯イテッドアローズだと、半分バイイングセレクト。出来上がったものを買って並べる。

 

スタイルアップグラフを配られました。


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ここでモデルさん登場!

かあちゃんのイベント、凝ってます。すごい。普通の出版セミナーでこんなにわかりやすいことなかったー!


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ニシカワさんは、北欧風で若々しい子供度強め。大人度をあげたい。

カワベさんは、女性らしい印象。大人度高い。カジュアルが大人でエレガントなかあちゃんみたいに、お腹が目立たないようにしたいとのこと。スニーカーを履きたい。

 

大人度、年齢より落ち着いてみられる。

子供度は、若く見られる。


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 小泉今日子は、あえて崩したりロックな感じで男子度や大人度高めにイメージを寄せていったのでは…?など。


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 また備忘録

 

そのひとの良さはどこに?のコーディネート。自分の良さが真ん中にあって、そこをずらさない。その方向に合うものをスタイリングしていく。個性生かせないとリバウンドするスタイリングに。

春物は3月に。買うのは体感1ヶ月前に。4月セールのときは、原価高いトレンチを。4月の春物、次のタイミングは?GW明けセールするのでその時。

 

締めのかあちゃんらしいお言葉。

 

あなたの幸せが他の誰かを幸せに。

外側の自分、服を考えていって上昇気流に乗って周りのひとをハッピーに!

 

献身的なかあちゃんらしい締めのひとことだなぁと思いました。

 

本当に、かあちゃんは服を愛しておしゃれを愛してる。

その溢れた愛で皆をおしゃれに楽しくしよう!って気概に満ち満ちてます。

いつでもおしゃれが実現できる幸せなクローゼットの育て方の本にもある、クローゼットマップなどの理論を惜しみなくギューギューに詰めてるのもかあちゃんらしいさ。

 

おしゃれになりたいひと、意外とクローゼットをすっきりさせたいミニマリストなひとにもフィットする本ですよー。

 

そして、久々に生かあちゃんに会って。

私の迷走も悪くなくて、このまま楽しんで突き進もう。

似合うものが分かったから、今度は好きを自分に聴いて着続けよう!

と感じました。